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トレーナー紹介

トレーナープロフィール
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シンクロセラピー施術院
院長 山下あかざ

幼少期に独自の呼吸術を編み出して以来数十年を経て、心身相互関係(ココロがカラダを創り、カラダがココロを創る)の真髄を極め、2003年にシンクロセラピー施術院を開業。

現在は来院するクライアントの病の緩和改善に取り組む傍ら、心身の限界を越えたいと願うプロスポーツ選手・歌手・舞踊家のコンディショニングやメンタルケアに携わるトレーナーとしての活動も行っている。

施術の要となる呼吸のコントロールは言語を必要としないため、施術の対象は新生児・外国人から犬猫にも及ぶ。

出会い

山下先生には、2012年からカラダとココロのメンテナンス、ケアやトレーニングをトータルで担当していただいています。
私がカタルシスV14の挑戦中、舌の白板症になったのをきっかけに病気の治療法を探して施術院の門を叩いたのが始まりです。

私がその時、 山下先生から学んだことは、

「容器(姿勢)が正しくなければ、中身(臓器)が歪み(炎症)続けて腐る(病)」

「ココロがカラダを創る、カラダがココロを創る。」

ということです。

病気の完治とともに、姿勢の大切さやココロとカラダの大切さを学んだことは、
ボルダリングのトレーニングにも生かされることとなりました。
姿勢を改善し正すことで、自分の筋肉と骨をきちん連動させて最大限のエネルギーを発揮できること。
姿勢をよくすれば「正しく息を吐いて吸う。」ことができ、より身体が動かしやすくなること。
また、カラダだけでがむしゃらに登っていたトレーニングを、カラダとココロで登ることにより、これまでにないパフォーマンスを習得でき、私のカタルシスV14のチャレンジも成功することとなりました。
そのパフォーマンスは、世界で最も活躍したクライマーに贈られるGolden Piton賞、Golden Climbing Shoes賞という形で評価をいただくことができました。

「鍛えるのと、無駄使いは違う。」

ということを、学ぶことにもなりました。
さらなる限界を超えるために、現在も山下先生のもとでトレーニングやケアを続け、その教えは講演や講習といった仕事にも生かされています。

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