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講演

小学生から高校生向け

「限界の壁を乗り越えろ!」
(夢、チャレンジ、限界、壁、諦めない、自信、姿勢、集中力、親を認めさせる、進路、受験、就活)

子供の頃は、日本人女性初の宇宙飛行士に憧れ、夢を追いかけて必死で勉強。
中学のとき、宇宙に少しでも近づきたいと富士山を登ったのをきっかけに登山を好きになり、次なる山、エベレストを目指してトレーニングのためクライミングを始めることに。辛い練習に耐えながらも、国体で準優勝する。
受験に二度失敗したことで宇宙飛行士の夢を諦め、親に反対されながらもクライミングの道へ。世界一を目指すも、予選落ちばかりで世界の壁が大きく立ちはだかる。そんな私が、最難関の岩に世界の女性で初めて頂上に立ちたいという夢をいだき、叶えるべく3年かけてチャレンジをしていく。
夢を諦めてしまったからこそ見えた、夢は諦めなければ叶う、どうすれば諦めない心がもてるか、限界の壁はどう乗り越えればよいか、というメッセージを、年齢に応じて子供達にお伝えしたいです。
(30-90分。うち紹介DVD10分)

*講演実績小中高合わせてのべ200校以上。
*肋木や鉄棒がありましたら、一本指懸垂の実演可能。
*クライミング実演可能。壁はレンタル業者に別途発注、ご紹介も可能。

 

企業向け(研修、懇話会、大会の特別講演など)

◎「壁を乗り越える」
(夢、チャレンジ、限界、壁、諦めない、自信、姿勢、子供の夢を応援、親子関係、仕事におけるプロとアマの違い、上司と部下の関係、実績を上げる)

宇宙飛行士を目指した私がクライマーに。親に反対されながらも、就職活動を諦め、アルバイトを掛け持ちながら、世界大会で金メダルを取りたいという夢を追いかけていく。軍資金を得るため、スポンサー集めに企業やメディアに何社も自ら営業をかけるも全て門前払い。アルバイト給料の値上げ交渉をするも思わぬ方向へ。その後スポンサーとテレビCMを獲得し、練習時間と資金をなんとか確保して世界大会に参戦。しかし世界の壁は厚く予選落ちばかりの落ちこぼれの私。協会から選手登録も剥奪され‥。
そんな私が女性で世界初最高難度の岩に挑戦。約700回もの挑戦の末、3年かけて登りきる。しかし、その記録は、虚偽だと疑われ大炎上。世界に認めてもらえるように奮闘するが‥。
この経験やクライミングを通して気付かされた、諦めない力、継続する力、限界の壁を乗り越える力について、ビジネスや日常生活にも通づるメンタル・考え方を笑い溢れる内容でお伝えします。
(60-90分。お時間なければ60分以下でも可能です。うち紹介DVD10分)

 

◎「噛む力は生きる力」
(食育、健康、病気、美容、ダイエット、アスリートの食事、デトックス、栄養)

女性世界初の最難の岩のチャレンジ中、舌白板症という前癌病に侵され、唾液が出なくなり、味覚を失い、痛みで話すことも食べることもできなくなってしまいました。
何軒も大学病院に通うも西洋医学では治療法も薬もなく、ただ痛みとともに日々を過ごし、体力の消耗を極めていました。
そんな時、トレーナーの山下あかざ先生と出会いました。
そこで学んだことは、
「容器(姿勢)が正しくなければ、中身(臓器)が歪み(炎症)続けて腐る(病)」
ということでした。全ては姿勢を正すことから。悪い姿勢のまま食事をしても、欲しい栄養はきちんと行き渡らない。
人間は食べたモノで出来ているが「生きているだけで毒は溜まる」。どんな無農薬のいい食材を使っていても、息を吐いて吸うだけで毒が溜まっていく。解毒作用のある食材を積極的に摂取する必要性。
「唾液は命の水」であり「動植物のエネルギーを自己のエネルギーに変換させるために、よくよくよく噛んで細胞壁を壊し、唾液と混ぜて吸収率を高める」こと。
よく噛むことで、正しく人間の筋と骨に負荷をかけることで、「噛む力は生きる力」つまり、クライマーの私にとっては「明日も登れる力」になること。
食事における、姿勢、解毒、咀嚼の大切さを学び、完治が難しいとされた白板症を医者が驚くほどに完治させることができました。またここで学んだことがクライミングにも生かされ、パフォーマンスを上げる結果となり、チャレンジを成功させることができました。
食事で勝てるかわからないが負けることはあるということ、病気も健康も美容も自分自身が創り上げるものだということをお伝えします。
(60-90分。お時間なければ60分以下でも可能です。うち紹介DVD10分)

 

 

安全大会向け

「クライミングから学ぶ危険回避の方法」
(安全、危機管理、怪我、高所作業、仲間、コミュニケーション、自己責任、優先順位、死亡原因)

クライミングという高所を登る危険なスポーツをいかに安全に行なっているか?
100%の安全は絶対に存在しないこと。しかし、安全を100%に近づけることはできる。
クライミングは自己責任のスポーツであり、他人の安全を信用しないこと。
命綱をつける場合、つけない場合だとつけている方が死亡率が高いのはなぜか?
日常とクライミングの世界だと、被害者、加害者が逆になることがあり、きちんと優先順位やルールを把握しておくこと。危機管理とは臆病であること。仲間との安全管理は、5h2wのコミュニケーションが大切なこと。「安全のABC」と「安全の、こ・ま・つ・な」で危険を回避させる。
私が大怪我した経験、友人を亡くした経験から、クライミングにおける危険、安全に対する心の持ち方を現場や工場などの危険を伴うご職業の方に参考になるエピソードをお伝えいたします。
(60-90分。お時間なければ60分以下でも可能です。うち紹介DVD10分)